大阪歴教協 社会科講座 (1月21日)

この案内のダウンロードはこちら(「金岡公園の今昔たんけん」案内も2面に含む)

大阪歴教協 社会科講座

2017年1月21日(土)13:30~17:00

会場: サンスクエア堺 第2会議室 TEL 072-222-3561 (JR堺市駅より北西へ3分 東雲しののめ公園西側)

講座①13:30~ 6年生

「人々の願いと政治~金岡公園を題材に~」
阿部 仁さん(堺市立金岡南小学校)

 子ども達に身近な金岡公園。しかし昔は陸軍駐屯地、米軍金岡キャンプだったことは地元でもあまり知られていません。軍隊や国の土地がどのように市民の憩いの場、スポーツ施設に生まれ変わったか。研究授業で扱った内容を報告します。堺での戦争と平和、声を挙げる大切さなども考えて頂ければ幸いです。数十年前といえ、資料や証言が乏しく、市役所や区役所、図書館に何度も問い合わせ、足を運びました。

14:50~ワークショップ

 教材・教具交流広場 プレゼントもあります

講座②15:10~ 高校3年生

「みんなで主権者教育をすすめよう」」
浅井 義弘さん(府立東百舌鳥高等学校)

 18才選挙権が始まる年、総合の時間に学年団で取り組みました。自分たちのくらしと堺市への願い、選挙について考えた高校生の声を紹介します。
 「アクティブラーニング」だけが大事なのでしょうか?
 授業のすすめ方についても検討します。

16:30~全体交流

わかる授業 楽しい社会科に

 若手の先生もベテランの先生も、いっしょに学び、語りあいましょう。
 地域に根ざした社会科教育にとりくむ若手や先輩が実践を語ります。
 地域の教材や人々との出会いや発見、子どもたちとの取り組みなど、
 忙しい毎日にいかせる知恵やアイデアがいっぱいです。
 子どもたちや職場の様子を交流しましょう。

資料代: 500 円

主催: 大阪歴史教育者協議会 http://osaka-rekkyo.main.jp/

後援:堺市教育委員会 (申請中)

【裏面】

大阪歴教協 社会科講座 プレ企画
6年生と学ぶ 「堺の軍隊と平和な公園」 フィールドワーク

  

「金岡公園の今昔たんけん」 (1月21日)

大阪歴教協 社会科講座(1月21日 午後)の詳しい案内はこちら

大阪歴教協・社会科講座と「金岡公園の今昔たんけん」の案内ダウンロードはこちら(1面・社会科講座 2面・フィールドワーク)

大阪歴教協 社会科講座 プレ企画
6年生と学ぶ 「堺の軍隊と平和な公園」 フィールドワーク

プレ企画「金岡公園の今昔たんけん」ご案内

1/21 10:30~12:00 新金岡駅北西出口集合

1月21日(土)10:30~12:00

集合 10:30 地下鉄御堂筋線 新金岡駅北西出口(地上)ときはま線西側
JR堺市駅まで歩きます(大阪歴教協講座会場まで3分・駅前で昼食)

 まちの昔と今をウォッチングしましょう。1932年、五箇荘村と金岡村(共に1938年堺市に合併)の境・長曽根に真田山から騎兵連隊が移動してきました。その後輜重隊・陸軍病院なども移転、「軍隊村」となっていました。戦後はアメリカ進駐軍の病院となっていましたが、現在は堺市のスポーツ公園などになっています。軍隊内外の様子を調べ、記録している金岡公園ピースメモリークラブの案内で、わずかに残る当時の様子をさぐりながら歩きます。

  

歴史教育者協議会 近畿ブロック研究集会in奈良(11月26,27日)

****2016年歴史教育者協議会 近畿ブロック研究集会in奈良***

地域にねざす社会科-価値ある学びを求めて

**********************奈良県歴史教育者協議会

2016_11_26_nara2016_11_26_nara2

2016年歴史教育者協議会 近畿ブロック研究集会in奈良の要項はこちら(PDFファイル)

11月26日(土) 全体会  13:30 大和郡山城ホール 会議室
(近鉄郡山駅orJR郡山駅下車 徒歩10分)
※ホールに有料駐車場あり

参加申込〆切:11月12日(土)、大阪歴教協事務局まで

13:30 ~ 受付  大和郡山城ホール

14:00  現地報告   

 「地域に根ざした学校づくり~公立中学校の現場から~」
        奈良県歴史教育者協議会 石橋 源一郎
1
5:15~16:45  講演

 「平城京の姿と人々の暮らし」 館野 和己 奈良女子大学名誉教授

17:00  終 了

※終了後、希望者対象に、大和郡山ミニツアーを組む予定です(当日参加可)

18:30  懇 親 会  (会費5000円) 季之庄 (懐石料理&飲み放題)  近鉄郡山駅下車すぐ0743-54-3851

※懇親会から参加される方は、直接お店(場所は要項参照)へおいでください。
懇親会終了後、ホテル(奈良県手配 要項参照)へ案内 

11月27日(日) 分科会  9:00 大和郡山市 三の丸会館
(近鉄郡山駅orJR郡山駅下車 徒歩5分)

<会場が開くのが9:00です。ご注意を!>

9:00~9:50   全体会 ‐次期学習指導要領をめぐって

「歴史総合」(井ノ口貴史 京都橘大学教授) 「公共」(岩本賢治 京都橘大学教授)【予定】

10:00~12:00  課題別分科会(歴史認識・現状認識・授業づくり)

<課題別分科会レポート>

第1分科会:歴史認識

「小学校の『大和川学習』ー地域の歴史認識を深めるー」 河内晴彦(大阪 小学校)

「日本史A に移民史を取り入れた試み」 田城賢司(和歌山 高校)

第2分科会:現代認識

「言語力・表現力を伸ばす憲法学習~生徒が訳した日本国憲法~」田沼亮人(兵庫 中学校)

「経済学習における主権者教育(仮)」板倉 威一郎(滋賀 高校)

第3分科会:授業づくり

「おうちの人のしごと 小2生活科」花岡晶子(奈良 小学校)

「福島から避難してきたお母さんと子どもたちから学ぶ-京都での取り組み-」福谷 朱夏(京都 中学校)

12:00分科会終了 昼食&フィールドワークへ ※移動方法は別途連絡します

13:30~16:30 「授業で使える教材の宝庫ー唐古・鍵遺跡フィールドワーク」

案内:西岡成晃(田原本町教育委員会文化財保存課)

<訪問予定>
唐古・鍵遺跡(弥生時代の大環濠集落の概要と発掘調査の成果)
唐古・鍵考古学ミュージアム(絵画土器など様々な遺物の説明)
※車で来ている方は各自移動
車がない人は奈良の会員の車で移送する予定【要 事前連絡】

16:30 近鉄田原本駅解散

参加費 1日参加 1000円   2日参加 1500円   ※FWのみの参加は500円

<課題別分科会レポート>

宿泊ホテルの案内などは要綱をごらんください。

 

  

大阪歴教協 社会科講座 (2月20日)

この講座の当日のようすなど報告はこちら

2016_02_20_kouza

 この案内のダウンロードはこちら(PDFファイル)

大阪歴教協 社会科講座  わかる授業 楽しい社会科に

2016年2月20日(土)13:30~17:00
会場: サンスクエア堺 第5会議室(B棟地下)電話 072-222-3561(JR堺市駅前)

■13:30~ 講座(1) 

6年生と学ぶ「戦争中のまちと子どもたち」
釜池 潤世さん(堺市立美木多小学校)

 70年前、堺市の北の端の錦小学校から南の端の美木多に学童疎開に来ていたことを知り、疎開生だったお二人や地元の方々に戦中のくらしや思いをお聞きしました。堺の戦中の写真や資料も使い、アジア太平洋戦争について深く学ぶことができました。(堺市初等教育研究会の研究会で公開しました。)

■14:50~ワークショップ

教材・教具交流広場
プレゼントもあります

■15:10~ 講座(2) 

5年社会科・総合
『米作りを話し合う』の授業づくり

黄潤晧さん・岡﨑謙太郎さん(大阪市立榎並小学校)
校内研の授業(総合的な学習)に向け、6月頃から準備・検討・取材・聞き取りなどを行ってきました。小学校部会でも何回か報告をうけ、取材などは一緒に行いました。これらの「授業づくり」の生の報告です。

■16:30~ 全体交流

わかる授業 楽しい社会科に
若手の先生もベテランの先生も、いっしょに学び、語りあいましょう。
地域に根ざした社会科学習にとりくむ歴教協の、ちょっと先輩が実践を語ります。
地域の教材や人々との出会いや発見、子どもたちとの取り組みなど、忙しい毎日にいかせる知恵や
アイデアがいっぱいです。子どもたちや職場の様子も交流しましょう。

2016年2月20日(土)13:30~17:00

資料代: 500円

主催: 大阪歴史教育者協議会 (事務局 浅井義弘)http://osaka-rekkyo.main.jp/

後援:大阪府教育委員会・堺市教育委員会

  

歴史教育者協議会近畿ブロック 「18歳選挙権―主権者意識をどう育てるか―」(1月30日)

2016_01_30_kinburo

この案内チラシのダウンロードはこちら

歴史教育者協議会 近畿ブロック学習会

シンポジウム「18歳選挙権―主権者意識をどう育てるか―」

 総務省と文科省は高校生向けの副教材「私たちが拓く日本の未来-有権者として求められる力を身につけるために」と、その活用のための教師用指導資料を作成しました。生徒に配布し、指導するようにという通達が出され、学校には全生徒分の副教材が送られてきています。「自分が暮らしている地域の在り方や日本・世界の未来について調べ,考え,話し合う」といいながら、実践編で取り上げられている内容は、21世紀のリアルな「地域の在り方や日本・世界の未来」を扱った事例による解説とはなっていません。ディベートで取り上げる内容も、地域課題についても、私たちが解決を迫られる喫緊の課題とは言えません。また、模擬選挙も具体的な設定でないため、リアリティに欠けるものとなっています。このような副読本を配布して、18歳選挙権時代に必要とされる主権者教育が本当にできるのでしょうか。

 今回の学習会では、歴教協会員が行っている教育実践から学び合い、主権者教育のあり方を考えたいと思います。

<日程> 2016年1月30日(土)午後2時より5時まで

<会場>「サンスクエア堺」 A棟 JR阪和線 堺市駅すぐ

<資料代> 500円  市民・学生無料

シンポジスト

(1)「地域の課題を扱った主権者教育の実践」 横出加津彦さん(和歌山県立粉河高校)

(2)「21世紀の国際理解―アクティブラーニングによる学び」 福田秀志さん(兵庫県立尼崎小田高校)

(3)「18歳選挙権」の授業実践 松崎康裕さん(大阪府立門真なみはや高校)

コーディネーター及び司会:井ノ口貴史さん(京都橘大学)

*終了後に大懇親会を実施します。

主催:歴史教育者協議会近畿ブロック   

連絡先:大阪歴史教育者協議会事務局 浅井義弘

トップページ

  

大阪歴教協 社会科講座

大阪歴教協 社会科講座

わかる授業 楽しい社会科に

(この講座の当日のようすはこちら 2016.3.4.掲載)

 若手の先生もベテランの先生も、いっしょに学び、語りあいましょう。地域に根ざした歴史学習にとりくむ歴教協の、ちょっと先輩が実践を語ります。

  地域の教材や人々との出会いや発見、子どもたちとの取り組みなど、忙しい毎日にいかせる知恵やアイデアがいっぱいです。子どもたちや場のようすも交流しましょう。

2015年1月17日(土) 13:30~17:00

会場: サンスクエア堺 第1会議室(A棟2階)

電話:072-222-3561(JR堺市駅前 )

講座① 13:30~

3・4年生と学ぶ「昔のくらし」  小松清生さん(元堺市立錦小学校 )

父母や祖父母への聞き取り、ものや写真・地図をいかした授業、昔たんけんや地域の方のお話をきく会、昔あそびやしめ縄づくり、「昔たんけんすごろく」や「かるた」作りなどに取り組んできました。まちや学校のうつりかわり、戦争の時代について、先生も子どもたちと一緒に楽しく学びましょう。

講座②15:10~

世界遺産と地域おこし授業プラン ~石見銀山を生かしたまちづくり~

           石谷真一郎さん(大阪狭山市立狭山中学校 )

石見銀山を生かそうとする“まちづくり”を教材に、過疎と地域おこしの授業プランを考えました。あわせて、地域おこしに関わる視点や教材などを出し合えればと思っています。

14:50~ ワークショップ

教材・教具交流広場  プレゼントもあります。

16:30~ 全体交流

資料代:500円

主催: 大阪歴史教育者協議会  http/osaka-rekkyo.main.jp/

後援: 大阪府教育委員会  堺市教育委員会

  

大阪歴教協 社会科入門講座

大阪歴教協社会科入門講座

「わかる授業 楽しい社会科を」

2014_04_26_kouza(この案内のダウンロードはこちら PDFファイル)

日時:2014年4月 26日(土) 13:00~17:00

会場: 大阪府教育会館 たかつガーデン 3階「ガーベラ」

  06-6768-3911(近鉄「上本町駅」下車 5分地下鉄谷町線「谷町 9丁目」下車 7分)(地図はこちら たかつガーデンのサイト)

講座①13:15~ ここから始める小学校授業づくり3・4年生編

        河内晴彦さん(元 四條畷市立忍丘小学校 教頭 )

講座②15:00~ 中学校地理学習を考えるー
        『地理』で学ぶ 『地理』を学ぶ

        松尾良作さん(金蘭会中学・高等学校 )

14:30~ワークショップ   教材・教具交流広場

16:30~ 全体交流

資料代 : 500円 

主催: 大阪歴史教育者協議会(事務局 浅井義弘 http://osaka-rekkyo.main.jp/)

  

大阪歴教協研究集会のご案内

日時:2012年1月28日(土)午後3時~
会場:アウィーナ大阪 206号室
報告:学校が育てるマイナスイメージ
-部落問題学習をやめましょう-
報告者:柏木 功さん(元小学校教員)

  柏木さんは、歴教協・科教協で活躍されているだけでなく、大阪教育文化センターの人権と教育部会の世話人としても活動され、「人権教育事典」の編集にも関わってこられたかたです。

 今日では、部落内外の格差の是正がすすみ、部落の閉鎖性が弱まり、社会的交流が発展して、部落差別は正に基本的に解消の過程にあります。ところが、子どもたちが使う教科書には、いまだに「部落差別は根強く残っている」「部落差別の撤廃は、国や地方公共団体の責務であり、国民的課題です」と記述されています。\r\n 身分制と部落問題の記述の肥大化・特殊化はまだ改まっていません。そうしたなかで、子どもたちにどんなイメージが育っているのか、部落問題認識をどう育てていくのか、柏木さんの報告・提起を受けてみんなで学び合いましょう。