高槻支部10月例会(10月20日)

日時:2017年10月20日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)創の工房
内容:参加者担当学年の授業作り
   今年度のメインの授業について
 8月例会日は夏休み明け第1日め。以前なら2学期スタートというところですが、今は前期後半スタートというとか。
 2年では、「はたらく人とわたしたちのくらし」の「店ではたらく人」で学習開始。スーパーマーケットが中心です。買い物をする家族の意見が直接聞ける単元です。スーパーで働く人はレジの人だけでなく、様々な仕事をする人がいます。スーパーマーケットを見学することで、子ども達は自分の目で確かめることができます。考えていくと、幅広く学習が進められる興味深い単元と改めて知らされました。いろんな人を巻き込む、教科書だけの学習より、見学でダイナミックに学習していけます。今後の社会科学習に繋がることです。
 6年では、運動会の練習に熱が入る中で、学習は確実に進めていかなければならないしんどさがあります。
 授業の形態に変化をもたせ、子どもは勿論、担任も楽しく授業を進めていく工夫が必要ですね。
 9月は休んで、10月がつぎの例会です。

  

高槻支部8月例会(8月25日)

日時:2017年8月25日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)第2会議室
内容:2学期に向けて
   今年度のメインの授業について
   例会の運営について
 例会では、授業を通しての子どもの反応等を交流するのが大きな楽しみです。
 今回は6年生の子ども達の話を聞きました。自分達で一度授業をしてみたいとのこと。それを受け入れた担任。子ども達は必死に準備し、25分の授業をしたそうです。たいへんだったとおうちの人に話したとか。自分の思いを素直に出せる子ども達。それを受け入れてもらえる雰囲気が教室にはあるのでしょう。口に出すだけでなく、その願いを実現するために努力していくというのはいいですね。
 子ども、大人に関係なく、人として互いに自分の思いを素直に出し合い、
高め合っていくのは大切だなあと、思います。他者の意見を聞かない、言っても聞き入れてもらえないという雰囲気が蔓延していないか、気掛かりです。

  

高槻支部 6月例会(6月23日)

日時:2017年6月23日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)4階 第4会議室
内容:3年、5年、6年の授業作り
   明日の授業をどうする?
      今後の例会の運営についても話し合います。より充実した例会にするため、
    知恵を出し合いましょう。

  

高槻支部 4月例会(4月14日)

日時:2017年4月14日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階 第2会議室
内容:今年度の授業作りに向けてのプランについて
   明日の授業をどうする?

  

高槻支部 3月例会(3月25日)

日時:2017年3月25日(金)12:15~14:15
          お昼です。時間にご注意ください。
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)4階 第4会議室
内容:東北(宮城)震災の実践報告
 終了後、送別会を兼ねた食事会を催します。参加者は、事前にご連絡ください。

  

高槻支部 1月例会(1月20日)

日時:2017年1月20日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)3階 創の工房
内容:東北(宮城)震災の授業化に向けて
   5年の社会科授業研究
        その他諸々
      (明日の授業をどうする?気になること、疑問等なんでも話し合いましょう)
   12月は、職場作り、仲間作りについて話が弾みました。いつの時代でも職場が仲間がすばらしい教師を育てます。そのすばらしい教師が生き生きと活動していくなかで、子どもたちが大きく育っていきます。それでこそ、学校の存在が大きなものになるでしょう。
       過去も、現在も、教師は教室で子どもたちと真剣に向き合い、職員室で、校外でも、いろんな方と交流し、協力体制をつくっていくために諸々の活動が必要です。支えあっていける仲間とともに活動してきたといった体験も参考に、豊かな教師生活をまざしましょう。

  

高槻支部12月例会(12月2日)

日時:2016年12月2日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)4階 第4会議室
内容:宮城震災の授業化に向けて
   5年の社会科授業研究
       その他諸々
      (明日の授業をどうする?気になること、疑問等なんでも話し合いましょう)
    11月には久しぶりに4年担任が参加。大阪府の学習の導入の話から例会が始まりました。地勢図、市町のなんでも(人口、農産物の生産高等)最高5,最低5とかを白地図に色分けしたのを見比べながら、府の特徴をつかんでいく。そこから児童の関心とかを掘り下げていくという方法もあると提案されました。
    5年生は工業学習、メインは自動車工業。さまざまな部品が組み立てられてできる自動車。地域の自動車関連工場探し、機械製品の解体、自動車部品の数探し等々、従来の実践の交流あたくさんできました。実践を思い出しながら、当時の楽しさがよみがえっていく感じでした。地域に入り込む、本物に出会うことで、子どもたちは生き生きと学習を進めていくことでしょう。授業作りに話し合いの中で、子どもたちの活発な自主活動が出てきました。参加者はそんな子どもの姿に元気をもらいました。