世界史部会7月例会(全国大会レポート検討会)

とき:7月10日(日)午前10時30分より
ところ:無鄰菴(旧山縣有朋別邸)母屋2階
【京都市左京区南禅寺草川町31番地】
(京都市営地下鉄蹴上駅下車徒歩7分)
(JRで来られる場合は、山科駅まで行って、地下鉄に乗ってください)
(車で来られた場合は岡崎公園駐車場に入れてください。)
(無鄰菴入園に別途400円が必要です。)
無鄰菴ホームページ
岡崎公園駐車場

内容:10:30~ 井ノ口貴史さん(京都橘大学)
「原発問題をどう学んだか」
12:00~ 昼食
14:00~ 原 幸夫さん(大阪府立河南高等学校)
「日中韓青少年キャンプにみる歴史認識と私たちの課題」
懇親会は特にご意見がありませんので、当日の状況で考えます。

  

日本史部会 6月例会

日時:6月22日(水)午後6時30分より
会場:大阪府教育会館たかつガーデン 3階「橘」
内容:日本史学習プランの検討-近現代史の2
「明治政府の成立」「富国強兵」「明治初期の外交」
報告者: 岩田 健 さん
 
5月例会は、都合で上記のテーマの研究会を中止して、植木さんに「日本前近代史のプランと実践」の報告をしていただきました。今夏の歴教協北九州大会での報告について事前検討会という形にしました。今月は、前月予定のものを進めます。ふるって、ご参加ください。

  

世界史部会6月例会

とき:6月28日(火)午後6時より
ところ:北区民センター第6会議室
     (JR天満駅、地下鉄扇町駅下車すぐ)
 「古代オリエント世界②(周辺諸民族の活動、オリエント世界の統一)」 
                 山畑 範明さん(大阪商業大学堺高等学校)

  

中学校部会 6月例会

6月の例会は以下の通りです。

今回は茨木市内の公立中学校の支援学級を担任してきた歴教協会員の加藤さんが久しぶりに登場です。どんな報告が聞かせてもらえるか楽しみです。
場所  アウィーナおおさか 4階 「りんどう」の間
(今回はアウィーナです。お間違いのないようにお願いします)
日時 6月10日火曜日 午後6時半から
タイトル 「障害児学級の集団づくり」
報告者 加藤由紀さん

  

高槻支部 6月例会

日時:6月19日(日)14:00~16:30
開場:高槻市 城内公民館(ふるさと歴史館)2階集会室3
内容:「子どもたちによりよい教科書を!」
子どもと教科書大阪ネット21事務局長・平井美津子さん

資料代:300円
 教育基本法の「改正」を踏まえて改定された学習指導要領に基づく中学校教科書の検定結果が公表され、採択の作業が始まります。6月から7月にかけて各地で教科書展示会が開かれ、学校現場でも教科書の内容について話し合われることでしょう。中学校の歴史・公民の教科書の話を聞き、新しい教科書の内容を検討し、どんな教科書が子どもたちにふさわしいのか、参加者で考えていきましょう。

  

堺支部 6月例会

日時:6月18日(土)午後6時30分から
会場:サンスクエア堺 1階ミーティングルーム
内容:新任1年間の社会科をふりかえって
   中学校に赴任して、1年間、どんな社会科授業をやってきたかの報告をもとに参加者で話し合います。
   春の伝統産業・刃物の見学会は大好評でした。
   楽しく地域に根ざした社会科・歴史学習をすすめるために、忙しい毎日ですが、集まって学びあい、元気にがんばりましょう。
 夏の講座・見学会の予告
 8月25日(木)午後2時から
 泉北すえむら資料館と大蓮公園の須恵器窯跡などを見学し、須恵器について、解説していただきます

  

今月は29日(日)にフィールドワークを行います

5月はフィールドワークを行なうことにします。予定は以下の通りです。
このフィールドワークは、2013年に大阪で開かれる全国大会での現地見学のコースの下調べを兼ねて行うものです。まわりの皆さんを誘ってぜひ参加して下さい。
◇と き 5月29日(日)
(少雨決行・問合せ先:林正敏・携帯090-****-****))
◇集合時間 午前9時45分(「10時5分発葉室行き」に乗ります)
◇集合場所 喜志駅(近鉄南大阪線)前:太子方面バス乗り場前(利用するのは金剛バスです)
◇行き先 叡福寺→推古天皇陵・(昼食)→ 小野妹子塚→竹之内街道資料館
◇費用 ・参加費…500円(資料代等)・竹之内資料館入館料200円・交通費
◇持ち物 交通費・弁当・お茶・敷物・雨具等

  

高槻支部 5月例会

日時:5月11日(水)18時30分~20時30分
会場:高槻市立市民交流センター 1階 多目的ルーム
内容:1.5年生の実践交流
    「水に焦点をあてた環境学習」
    「5月以降の授業の進め方」
   2.他学年の交流

4月例会参加者は5年担当中心ということだったので、上記のように内容を決めました。これに縛られることはありません。参加者の要望で、内容は随時広げ、深めていきましょう。

4月例会には新しい参加者もあり、いつもとちがう新鮮味がありました。交流のなかで、授業つくりが大切という確認ができたことはうれしい限りです。
5年担当者から4月の授業内容の報告(地図帳資料からベスト3や海溝図の提示等)から、東日本の認識が深まったことがわかりました。また、5年生から6年生につながる環境学習への思いが出されました。
今年は、社会科を担当しない参加者もいますが、授業つくりの基本は同じということで、みんなで他教科の授業についても協力していけたらいいなと思います。