中学校部会 1月例会(1月13日)

日時 2018年1月13日(土) 午後3時から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)2階「百合」
内容 ①「ともに学ぶ人間の歴史」
     第9章(1)チャップリンが来た
         -第一次世界大戦後の文化-
       提案者:松尾 良作さん
   ②地理学習 時差について
       提案者:林 正敏さん

  

日本史部会11月例会(11月22日)

日時:2017年11月22日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:戦後史をどう教えるか-プランの再検討
報告者:浅井 義弘さん
 2013年の大阪歴教協日本史部会では、1999年以後を「現在」として、テーマ学習 にするというプランをつくり、発表してきました。それから年月もたっていますので新たなプランの提起をうけて議論します。

  

小学校部会11月例会(11月11日)

日時:2017年11月11日(土) 9時30分から12時30分
場所:東成区民センター 604会議室
   (地下鉄千日前線・今里筋線 「今里」下車 2番出口より徒歩3分)
内容:①二学期の取り組み
      ホァンさん、岡崎さん、平尾さん、阿部さん
      ホァンさんは、研究授業の報告
   ②現在の研究
      河内さん、小野さん
   ③平和のための戦争展や大和川の取り組み  小松さん

  

高槻支部 11月例会(11月24日)

日時:2017年11月24日(金)19:00~21:00
会場:高槻市市民交流センター(クロスパル)第1会議室(3階)
内容:参加者担当学年の授業作り
   今年度のメインの授業について
 10月例会は、3学年に渡る担当の4人の先生方参加。メンバーの顔を見ただけで元気が出ましたが、子どもの様子を聞いたり、授業のポイントを話し合ったりしていると、ますます元気になりました。
 6年「日清・日露戦争」を1時間で授業をするということ。ポイントを絞る必要があります。戦場の地図、当時のマンガを中心に日清戦争を重点的に学んで、日露戦争も考えるプランになりました。日露戦争での戦死者が日清戦争よりぐんと増えます。第2次世界大戦では、ケタ違いの増加。その原因とかも後日の授業で考えられそうです。
 3年は「農家の仕事」。教科書通りの授業は進められません。学校近くの農家に聞き取りに行き、学ぶなかで、子どもからの疑問や感想で授業を考えていくのが大切です。また、高槻特産の野菜や、地元の野菜が給食に使われていることを入口にしていく方法も。聞き取りとかと並行して、子どもたちと一緒に野菜の栽培に挑戦して、作物の成長過程を体験しておくのも大事という話も出ました。
 5年では、工業学習の導入に電化製品の分解をし、子ども達が熱中したと報告がありました。子どもの心を掴む導入の大切さを痛感しました。工場見学を通して学習の幅を広げられたらいいですね。
限られた時間ですが、濃縮した内容の例会でした。

  

小学校部会10月例会(10月14日)

日時:2017年10月14日(土)午後5時30分~8時まで
場所:東成区民センター 604会議室
内容:
・二学期の取り組みのこと
   阿部さん、ファンさん、岡崎さん、平尾さん
・現在の研究  河内さん、小野さん
・堺平和のための戦争展や大和川の取り組み等  小松さん

 

  

中学校部会11月例会(11月4日)

日時 2017年11月4日(土) 午後6時から
会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階705号室
内容 ①世界地理学習 南アメリカについて
      提案者 岡澤 文彦さん
   ②授業報告「日清戦争」
     学び舎中学教科書p.194~195『日清戦争』参照
     報告者 石原 幸一さん

  

日本史部会10月例会(10月25日)

日時:2017年10月25日(水)18:30~20:30
会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階「楓」
内容:書評・山田朗『昭和天皇の戦争』(2017 岩波書店)
報告者:石原 幸一さん

  歴史教育者協議会委員長でもある山田さんが『昭和天皇実録』の発刊によっ   て、『大元帥・昭和天皇』(1994 新日本出版社)、『昭和天皇の軍事思想と戦略』(2002校倉書房)に続いて、新たに書き下ろされたものについて、石原さんの紹介と書評に基づいて議論します。